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| 180 番:
とみくらさん
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'03/08/25(月) - 前回投稿 -
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| ちょっと笑ってしまいました 先日、ある方から「こんなページがあるんだけど……」というメールを頂きました。さっそく見に行ってみたわけですが、ちょっと笑ってしまいました。 模倣物が出てくれば立派に有名になった証拠らしいのですけど、どうなんでしょう。僕のページって、ホント、役に立たないことをダラダラ書いているだけなので、コピーするほどのものでもないと思うのですけれど……。 ともあれ、今はパロディ部分が早く完成しないか、ちょっとワクワクしています。 |
| 179 番:
とみくらさん
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'03/08/18(月) - 前回投稿 -
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| Re:178>
よかったですね(^^ スミスin熊本さん 再販されていて良かったですね(^^ 最近の出版業界は、なかなか再販されなくて、いろいろと不便を感じることが多い中、本当に良かったです。 ともあれ。 今、僕がお気に入りの落語のネタは、姪っ子がいるということもあって、どうしても子供(特に赤ちゃん)ものが多くなっています(^^; 最近のお気に入りは、「子ぼめ」です。 |
| 178 番:
スミスin熊本さん
'03/08/12(火) - 前回投稿 -
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| ありがとうございました 冨倉様、ありがとうございました!おかげで会社に注文できました。最近、子供に「寿限無」が人気なので再出版しているそうです。僕も昔、必死になって「寿限無寿限無・・」を覚えた記憶があります。でもよくご存知でしたね。僕はあのシリーズの情緒あふれる挿絵がとても好きです。また読めるのが楽しみだなあ。 ちなみに僕は「ねぎまの殿様」や「牛ほめ」、「もと犬」などがとても好きです。冨倉様はどんな話が好きですか?是非教えてください。お勧めな話でもいいですので・・。 |
| 177 番:
とみくらさん
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'03/08/12(火) - 前回投稿 -
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| Re:176>
少年少女名作落語 スミスin熊本さん なかなか意味深げなHNですね (^^ それはともかく。 おたずねの『少年少女名作落語』ですが、偕成社からのものだと思います。 取り急ぎ。 |
| 176 番:
スミスin熊本さん
'03/08/12(火) |
| ご存知でしょうか はじめまして。馬鹿なHNですみません。高校1年生の「スミスin熊本です」。以後お見知りおきを。 突然ですが冨倉様にお尋ね致します。「少年少女名作落語」というシリーズをご存知でしょうか。僕が8年ほど前に愛読していたものなのですが、何分、新居建築の際に母が処分してしまった様で・・。また買いなおそうと思っているのですが、出版社が分からなくて・・。ご存知であればご教授ください。では。 |
| 175 番:
とみくらさん
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'03/08/04(月) |
| Re:174>
落語いろいろ 「お神酒徳利」、確かに今、一般的に演じられているのは、tikotikoさんがおっしゃってる八百屋さんが主人公になっているバージョンですね。 今回公開したのは、個人的には原話ではないかなと思っているバージョンです。でも、これ調べていると、オチは特になく、番頭さんが瓢箪から駒的にのれん分けされるということになるようです。 ともあれ、調子乗りの僕としては、調子に乗りすぎても懲らしめられないのは、かなり魅力的です。もっとも、僕の場合、懲らしめられていても、気がついてないだけの可能性が高いのですけど(^^; |
| 174 番:
tikotikoさん
'03/08/01(金) - 前回投稿 -
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| お神酒徳利 私が聞いたのは、通いの八百屋さんが、いじわるな女中さんに 少しいたずらをするために、徳利を隠すというのがはじまりで 『紛失物を見つけるのが得意な易者』を気取った八百屋が 調子に乗りすぎて、最後は収集がつかなくなり、逃げ出し 『易者の先生が紛失しちまった』という落ちでした。 演者によっても違うのですね。(誰だったかな?) 後半は同じ感じですが。 それにしても、落語って調子に乗りすぎても、なんだか、許されてしまうところがいいですね。 懲らしめられたりしないあたりが。世の中、こうでなきゃ? |
| 173 番:
とみくらさん
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'03/07/05(土) - 前回投稿 -
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| Re:172>
ありがとうございます(^^ ワーワーさん、どうも〜。 |
| 172 番:
ワーワーさん
'03/07/02(水) |
| がーんばれ!がーんばれ! |
| 171 番:
とみくらさん
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'03/06/25(水) - 前回投稿 -
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| Re:170>
いろいろと変わるから(^^ だいじゅさん 本当にいろいろありがとうございます。ネタ帳のページを作っていながら、こんなことを言うのもなんですけれど、落語って、本当に奥が深いといいますか、まだまだ僕も知らないことばかりです。 これからもいろいろと教えてください。 ともあれ、落語って、演じる人、演じる時によって、同じ噺でも長くなったり短くなったり、落ちが変わったりいろいろあるので、その辺のアバウトさというか、おおらかさが僕は好きです。 というわけで、つちやさんも、難しく考えずに、のんびりと楽しんでください(^^ |
| 170 番:
だいじゅさん
'03/06/24(火) - 前回投稿 -
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| ちなみに 前回話題にしている『酢豆腐』の落ちは、とみくらさん が、ネタのところで書かれている『これはなんという食べ物でしょう?』『これは酢豆腐でげしょう』の後に『酢豆腐?なるほど!若旦那、そんなにおつならどっさり召し上がって下さい』『いいえ、酢豆腐は一口に限りやす』と続くバージョンが今では一般的です。同じような噺に『チリトテチン』がありますが こちらも多少話の内容が違っています。 旦那のところへ客が来る。旦那がすすめる食べ物を何でも「これは珍しい、おいしいですわ」と喜んで食べるので旦那も上機嫌。そのうち、裏に住んでいる男の話になり、「お前さんと違ってあいつは嫌な男で、どんな珍しいものをを食べさせても知ったかぶりをして、珍しい、おいしい、なんて言ったことがない。なんとか一泡ふかせてやりたい。」と旦那が言う。そこで腐った豆腐にトンガラシを振りかけ、「長崎名産ちりとてちん」と名づけて、裏の男に食わせよう、と言う事になり……。 裏の男を呼びにやる、酒、魚にさんざんケチをつけながらもガブガブムシャムシャ飲み食いする男に、「これを貰ったのだが私には食べ方が分からない、お前さん知っていたら教えてくれないか?」と持ちかけ、豆腐を差し出す。 この後酢豆腐と同様のしぐさ、台詞が続き、男が豆腐を一口食べた後『一体どんな味がするんだい?』という旦那に対し『豆腐が腐った味がします』という下げです。 とみくらさんが別の項であげている、負け惜しみとも又違う落ちなんですよね。まあ、元は同じなんでしょうが。同じ話でも演出台詞が違うと別な話になってしまう。前に話題にした『天狗裁き』も、おそらく元はとみくらさんの指摘した『羽団扇』なんだと思いますよ。ここが落語の面白い所の一つですよね |
| 169 番:
だいじゅさん
'03/06/24(火) |
| Re:168>
付け足し 今思い出しましたが、志の輔師の落語速記と、天笠啓介氏との 対談が乗っている『噺の後始末』という本に『バールのような もの』の速記がのっております。 |
| 168 番:
だいじゅさん
'03/06/24(火) - 前回投稿 -
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| Re:166.167>
は〜い >つちやさん そうですね。今生で聞くというのは中々難しいですからね。 特に東京、大阪にすんでるならともかく、地方にすんでる人は 寄席に立ち寄るのも中々大変ですからね CDテープもしくはラジオで聞くというのがむしろ多いかもしれません。そこそこ大きいCDショップにならたいがいおいてあると思いますよ。 >とみくらさん いえ、いえどういたしまして。 こちらこそよろしくお願いいたします。 ちなみに、随分前に話題になっている「バールのようなもの」 は清水義典の原作を受けて志の輔師が独自に作った噺です。 いわば清水氏の作品は原案といったところです。 原作の方は作品集『バールのようなもの』に入ってますよ |
| 167 番:
とみくらさん
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'03/06/22(日) |
| Re:165>
ありがとうございます だいじゅさん、いろいろご指摘ありがとうございます。すごく助かります。本当に。これからもよろしくお願いします。 |
| 166 番:
つちやさん
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'03/06/22(日) - 前回投稿 -
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| CD だいじゅさん、御教示ありがとうございました! それから落語に親しむには「CDで聴く」という手も あるのですね。 とみくらさん、私のまぬけな書き込みに怒らないで くださって有り難うございました・・・。 |
| 165 番:
だいじゅさん
'03/06/22(日) - 前回投稿 -
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| Re:134 135>
ちなみに さんぺいさんの知りたがっている 話しのタイトルは『幇間腹』 とみくらさんのおっしゃているものは そのまま『酢豆腐』 同じような話しに『ちりとてちん』という のもありますね |
| 164 番:
だいじゅさん
'03/06/21(土) - 前回投稿 -
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| Re:155>
蛇足 >とみくらさん はじめましてもなくいきなりのカキコすいません 私的→指摘でした。 ちなみに天狗裁きの内容、捕足すると 昼寝をしていた男が女房に起こされ、どんな夢を見ていたのかと聞かれる。夢を覚えていない男は、「夢なんか見ていない」と答える。しかしそれが「人に言えないような夢を見た」と誤解され、夫婦喧嘩になってしまう。それを聞いた隣の男が仲裁に入りいったんは納まるが、今度はその男が「で、どんな夢をみていたんだよ、女房には言えなくても俺には言えるだろ」と言い出した。「いや夢なんか見ていないんだ」と答えてまた大喧嘩。今度は大家が出てくるが、また夢の話しになり、ついには奉行所にまで呼び出される。奉行は『ここようなくだらない事に上役人を使うとは言語道断』だと、家主の訴えをしりぞけ、追い返すが。 男に対して『女房にも隣家のものにも、家主にも言わなかったその話し・・・この奉行になら聞かせてくれるな』と又、夢の話を持ちかけついには、拷問の上縛りあげられる。 そこへ通りかかった天狗が男を助け、男は感謝するが この天狗が又、夢の話しを持ちかけ・・・・・ ってな話しなんですが、いかがでしょうか? 長レスすいません。 |
| 163 番:
だいじゅさん
'03/06/21(土) |
| Re:155>
その話は つちやさん おそらくその話は『天狗裁き』という話しだと思われます。 とみくらさんの私的なさっている『羽団扇』という話しと 似通ってはいるのですが、隣の男が止めに入りというくだりが あるところを見ると恐らくこちらの方ではないでしょうか? 米長師匠の十八番で、CDにも納められています。 東京の柳家権太郎師匠のものもCD化されておりますので 興味があればそちらを御参照ください。 |
| 162 番:
とみくらさん
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'03/06/21(土) |
| Re:161>
みんな最初は初心者(^^; つちやさん 最初に聴いた落語が米朝さんとは、本当に良かったですね(^^ ちなみに、僕が一番最初に聞いたのは、枝雀さんでした。 |
| 161 番:
つちやさん
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'03/06/18(水) - 前回投稿 -
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| ↓ 米朝、有名どころかたいへんな方だということ、今日知りました。すみません。どうりで面白いと思った。落語に一気に興味 が湧きました。 初心者がたいへん失礼しました。 |
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