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落語の板


 この掲示板は、落語の掲示板です。古典落語に限らず、お好きなことをご自由にお書き下さい。話題は特に限定しません。冨倉への苦情・批判でも結構です。でも、冨倉以外の方への誹謗・中傷はご遠慮下さい。せっかく、ネット上で出会ったのですから、仲良くいきましょうよ。

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コメント

200 番: taroさん '04/01/30(金)

せんど あきほさんへ

それは寄合酒という話だと思います。探してみてください。

199 番: 立川談悟平さん HOME '04/01/29(木)

新サイト[家元礼賛] を開きました。

はじめまして。

このたび、
期間限定ですが、
家元『ひとり会』の感想や
サイン色紙などをアップしました。

どうぞ、お気軽にお立ち寄り
くださいますよう、
お願い申し上げます。

恐惶謹言。

((_ _))


198 番: せんど あきほさん '04/01/29(木) - 前回投稿 -

またまた"犬"のお話で質問

とみくらさま、こんにちは。
先日、元犬のお話でお世話になりました、せんどです。
おかげさまでナゾが解けてすっきりしたのですが、またおばあちゃんの話してくれた笑い話で思い出したものが。。。
調子に乗って質問ばかりして申し訳ないのですが、もしご存知でしたら教えていただけないでしょうか。

元犬のお話よりもっと記憶があいまいで断片的なのですが、こんなお話です。
おっちょこちょいの板前さんが魚をおろしています。バリバリバリバリ。。。うろこをおとしています。
そこへ、もの欲しそうな犬がじいっと板前さんを見ています。
板さんは親方にいいました。「犬がじいっと見てますよ。」
親方が「しかたねえなあ、あたまくらわしとけ」
親方は、犬のあたまを小突いとけ、という意味でくらわしとけ、と言ったのですが、
板さんは勘違いして魚のあたまを犬にやってしまいます。
親方「どうだ、どっか行ったか?」板さん「いえ、しっぽふって喜んでます」
親方「なに?しかたねえなあ、こんどは胴中くらわしとけ」
親方は犬の胴中を蹴飛ばせ、という意味で言ったのですが、
板さんはまたまた勘違いして、おろしていた魚の身を犬にぽーんとやってしまいます。
親方「こんどはどっかいったか?」板さん「喜んでくわえていきました」

覚えているのはこれだけ(^^;)
。。。わたくしが書くとちっとも面白くないお話に見えますが、おばあちゃんが話すととても面白かったんです。
母にも聞いてみましたが、落語じゃなくて小噺とか「まくら」とか言われるものじゃないか?と言っていました。
犬、魚、落語というキーワードで探してみましたが、それらしいものを見つけることができませんでした。

197 番: とみくらさん HOME MAIL '04/01/12(月) - 前回投稿 -

Re:196> 良かったです\(^o^)/

 せんどさん

 初めまして。

 「元犬」のタイトルが分かって良かったですね。僕もちょっとはお役に立てたみたいで、嬉しいです。

 「元犬」は本当なら「鶴の恩返し」や「分福茶釜」みたいに、動物の恩返しとしていい話なのでしょうけれど、そこは落語の世界で、かなりおかしなお噺になっているので、僕は好きな噺の一つです。

 それにしても、落語のお話しをされていたなんて、素敵なおばあさんですね(^^

196 番: せんど あきほさん '04/01/11(日)

長年のナゾが解けました!ありがとうございます

とみくらさま、はじめまして。
"落語" "犬" で検索をかけましたところ、こちらに行き当たりました。
なにを探していたかといいますと。。。

祖母が生きていたころ、わたくしにいろいろな面白い話をしてくれていました。
そのなかに、犬が裸足参りをして人間になり、お世話になったやさしいおじさんに恩返しをしようとして
おかしなことばかりしてしまう、という笑い話がありました。
話を聞いたときは落語だとは思っていなかったのですが、最近落語が好きになり
あのときの話はもしかして落語のひとつだったのかも。。。と思いつき
しらべようとしました。ですが、覚えているのは上記のようなあいまいなもので
題名も知らなかったので、なかなか見つからずにおりました。
こちらでは題名とお話のあらすじが出ていましたので
探し当てることができました。
"もといぬ"というお話だったのですね。
この話を聞かせてくれた祖母はもうこの世にはいませんが
おかげさまでナゾが解け、面白おかしく話してくれた祖母の話を
読み返す手がかりを得ました。
ありがとうございます。ほんとにうれしい。。。

これから"もといぬ"の出ている書籍を探してみます。
またこちらにもお邪魔させていただきます。
それではまた。

195 番: 健さん MAIL '04/01/06(火)

メルマガが配信できます。
興味ある方は メールください。

194 番: とみくらさん HOME MAIL '03/12/13(土) - 前回投稿 -

Re:193> はじめまして

 ちびまろさん

 おっしゃること、本当に難しい問題ですね。
 僕自身は、落語はやっぱり娯楽だと思っています。だから、難しい顔をして聴くというよりも、のんびりと楽しめればいいなって思います。

 もちろん、歴史を重ねてきたので、古い時代のことを知っていれば、楽しさ倍増だと思いますが、それはあくまでもプラスαの要素であればいいなと思いますが、いかがでしょう?

193 番: ちびまろさん '03/12/02(火)

古典落語

こんばんは、はじめまして♪ちびまろで〜す。

明治維新から僅か100年余り、あの長閑な時代は、何処いったんでしょうね。近代化に伴い、「無くしたもの」「捨てたもの」「忘れたもの」沢山ありますね。

電気冷蔵庫・電気洗濯機ついこの間まで、氷にたよって、盥と洗濯板で井戸を囲んでいましたよね。『井戸端会議』も今の方々には『死語』なんです。

手甲もキャハンも、日差しから身を守ってくれました。古典落語を聞く前に庶民の歴史を紐解くのが、現実の社会。若い人には解り辛いのが現状でしょうね。ではでは。

192 番: とみくらさん HOME MAIL '03/10/28(火)

Re:191> いわゆる勉強会

 落語に限らず、何でも最初から一番いいものを知ってしまうより、その道に入り始めたものを聞いたり見たりするのが、もののよさを知るのに案外適当なのではと僕は思ってしまいます。

 その意味で、二つ目の方や学生落語なんかは、芸が未熟な分(失礼な言い方ですね)、噺そのものの面白さが分かって、いいのではないかと思います。それに、時々、すごくうまい人もいますし(^^

191 番: 左手さん '03/10/28(火) - 前回投稿 -

やっぱり書いてしまう

車で船橋から帰る途中、音楽も飽きたので文楽さんのうなぎ屋を聞いて
いました。あんまりにも凄い芸で、聞くたびに圧倒されます。
少し新しいところでは円丈の寿限無も凄い。円菊のまんこわも凄い。
談志も小さん治も勿論凄い。そのほか数え切れないほどいい話が今生
きているんですけど...

ずいぶん前ですが、鈴本で若手のものまねを見ました
 江戸屋まねき猫
できはあまりよくなかったのですが、カッパの鳴き声というものを
聞きました。静かなもの悲しく不気味な声で、たしかにカッパだな
と思いました。
 講談では神田紅
寄席に出てくると、まず講談とはどのようなものかを長々と話し、
そして「何故私がここにいるか」というどうでもいいことをまた話し、
最後にちょこっとだけいいところを語って降りてしまいます。
 紙切りは林家二楽
ただ紙を切ればいいのに、高座の上で動きまわってじっとしていない。
受けもしないのにすっとんきょうな声を出す。

こんな寄席の色物は、一言で言えば廃れてゆく芸です。大看板は死んで
しまったし師匠もどうしていいかわからない中で数人の若手がその芸の
未来を担わされてしまった。
色物の芸人には気迫があります。芸は未熟でも、「今日受けなかったら
田舎に帰ろう」と真剣に思っているような「凄み」をまばらな客席に放
っている。

その後で小器用な古典落語を聞くとどうしてもがっかりして、落語は一
体どうなるんだろう..などと考えてしまったということです。

落語の未来を探して二つ目勉強会を聞きに行こうかなあとこのごろは
思っています。

190 番: とみくらさん HOME MAIL '03/10/18(土)

Re:189> いろもの

 考えてみれば、落語はテレビで演じられることが、(少ないとはいえ)それなりにはありますが、色物をちゃんと見ることが出来るのって演芸場くらいかもしれませんね。

 個人的には、紙切りって大好きなのですが(^^

189 番: 左手さん '03/10/16(木) - 前回投稿 -

そうですね

とみくらさん お返事ありがとうございました。

すみません、愚痴でした。
普段はそれほど危機感持っていません(私が持っても仕方ないし)
前回はお目当ての「さん助」や「しん五」がいなかったのがいちばんの原因かも知れません。
ちょっと年をとったせいか、寄席の楽しみ方がだんだん変わってきて、色物がおもしろくなっています。漫才や漫談ではなく紙切り、講談、粋曲、ものまね(猫八の門下)という出し物。
今まで嫌っていた鈴本演芸場にも、色物を見にまた足を運んでみようかなあと思っているこのごろです。

188 番: とみくらさん HOME MAIL '03/10/14(火) - 前回投稿 -

Re:187> 古典も……

 左手さん

 なかなか洒落たハンドルネームですね(^^
 それはともかく。

 そうですか、落語は元気なかったですか……。個人的には古典落語は伝統芸能としてではなく、今のお笑いとしても充分面白いと思っているのですが、こればっかりは個人の感覚以上のものではないですからねぇ。

 ともあれ、個人的には危機感を持つのは噺家の方々にお任せして、僕らはのんびりと楽しめばいいのではと思ってしまいますが、この辺は僕が根っからの楽天家だからなんでしょうね。

187 番: 左手さん '03/10/13(月)

落語は元気じゃない

先日久しぶりに池袋演芸場に行ってきました。
お目当ては「柳家さん助」でしたがその日はでませんでした。
別に下調べしてもいなかったので、文句を言う筋合いでもありません。
2時から入って6時ごろ出てきました。つまらないから。
昼のトリの二つ前が馬風、トリは円窓で、まあまあの味を出していました。
けれどおもしろくない。途中で挟む色物のほうがおもしろかった。
落語はこのままじゃ滅びるぞ!となんとなく思いました。

なにがつまらないかって、
二つ目が真打ちかと思うほど話が「うまい」。真打ちはもっと「うまい」。
けれど講談や紙切りには「凄み」があるのにそこに出ている落語にはない。
伝統芸能を聞きに来たんじゃねぇや。

もう50年もまともな新作なんか出てませんよね。
5代目円生が「オチ」を「サゲ」と言ったときから、落語は
死んだんじゃないか。

脈絡がないですね。すみません。落語を愛する者をそろそろ
やめようと思っている者から、愚痴でした

186 番: とみくらさん HOME MAIL '03/10/11(土) - 前回投稿 -

Re:185> いえいえ〜

 いえいえ、お礼だなんてとんでもないです。

 ともあれ、姪っ子さんは今や「タトゥー」と「ゲッツ」ですか!
可愛らしいんでしょうね(^^

185 番: 津田成美さん MAIL '03/10/08(水)

お礼が遅くなってすみません!

「ジュゲム」の読み仮名、答えてくださっていたことに今ごろ気づきました…!ありがとうございました。お礼が遅くなってしまい申し訳ありません。実はメイっ子ちゃんの興味はすでにあの「タトゥー」とダンディの「ゲッツ!」に移行しています…。

184 番: とみくらさん HOME MAIL '03/10/01(水) - 前回投稿 -

Re:183> ありがとうございます(^^

(T.Y) さん

 ご無沙汰しています。オペラと落語の交差点、こっそりファンで見に行かせてもらっています(^^

 Yahooの情報への掲載は僕もちょっとびっくりしています。

 とは言いつつ、相変わらずマイペースでのんびりと更新していますので、これからもゆっくりおつきあい頂ければと思います。これからもよろしくお願いしますm(_ _)m

183 番: (T.Y)さん HOME MAIL '03/10/01(水)

Yahooみました

会社で昼休みにYahoo新着情報をみましたら、なにやら
見慣れた「うぇるかむ」の文字が。驚きました。
おめでとうございます!

182 番: とみくらさん HOME MAIL '03/08/31(日) - 前回投稿 -

Re:181> 確かに(^^;

 確かに、ちょっと驚きました。
 ともあれ、落語家になるのにハローワークって手もあるんでしょうか? ちょっと気になる今日この頃。制作者さんに、その辺、聞いてみたいです(^^;

181 番: tikotikoさん '03/08/30(土) - 前回投稿 -

Re:180 > びっくりですね

ハローワークに飛んでいくあたりが、ミソなんでしょうか?
製作者さん、ご登場願いたいですね。
製作途上なのか、お試し版なのか。確かに笑えますけど。

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