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落語の板


 この掲示板は、落語の掲示板です。古典落語に限らず、お好きなことをご自由にお書き下さい。話題は特に限定しません。冨倉への苦情・批判でも結構です。でも、冨倉以外の方への誹謗・中傷はご遠慮下さい。せっかく、ネット上で出会ったのですから、仲良くいきましょうよ。

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コメント

260 番: だいじゅさん '04/03/27(土) - 前回投稿 -

Re:258 > >某さん

清水善範といえば、タイトルは忘れましたが
「落語チャンチャカチャン」をさらにシャッフル
したようなメチャクチャな短編があってそれが
すきですな〜

259 番: だいじゅさん '04/03/27(土) - 前回投稿 -

>上方与太郎さん

私は東京もんですが
確かにあれだけ落語家がいるんだから
上方に落語の定席があってもいいと思いますよ。
横浜に半官半民の「にぎわい座」ができたように
なんとかならんもんでしょうかね〜
某噺家ってえのは○石家さ○ま師の事でしょうか?
某掲示板で落語家として復活なんて話が話題に
なってたんですが、ガセだったのかな〜
鶴瓶師は落語に力いれてますよね。
去年聞いた「鴻池の犬」いいできだったな〜

258 番: 某さん '04/03/24(水)

バールのようなもの

「バールのようなもの」は、清水義範の短編小説です。立川志の輔が著者に許可を得て、新作落語として上演しています。清水作・志の輔演のネタとしては、他にも「バスが来ない」「みどりの窓口」など。
 とりあえず、志の輔さんは清水義範から「自分の作品は自由に(ネタとして)使ってほしい」と言われているそうです。

257 番: 上方与太郎さん '04/03/23(火) - 前回投稿 -

Re:252> はてなの茶碗

「はてなの茶碗」は 橘ノ円都さんのレコードがあったと思います。
そのレコードは朝日放送(ABC)の1008分落語会の録音だった。
押入の奥にあると思う。


256 番: 上方与太郎さん '04/03/23(火)

Re:250> 上方落語にも落語の定席が欲しい

だいじゅさん、ご回答ありがとう。

現在の上方の噺家さんの人数から言って 落語の定席があってもおかしくないと思います。そして 昔の名跡をドンドン復活させて欲しい。

噺家が吉本や松竹芸能などに所属して 色物のような漫談やおちゃらけでTV等で活躍するのはいいが、本来の落語をじっくり聞かす噺家にもなって欲しい。

噺家の屋号を名乗って「落語が出来ない」なんて 得意げに話すタレント化した関西噺家には腹が立つ!。

上方落語を広める為のコメンテーターや司会者をするのは解るが、ただ、お騒がせ役だけでTVに顔を出すのは如何なものかと思う、今日この頃です。

最後は愚痴になってしまった(^_~;。


255 番: だいじゅさん '04/03/22(月) - 前回投稿 -

>とみくらさん

はい、おひさしぶりです。
確かに孔子は仕官していた時期はあるんですが
大臣でも家に家来をもっていたという訳ではない
と想うんですよ。侍と違いますからね。
奉行人使用人くらいはいたでしょうが。
それに落語の中で『殿のご愛馬を焼き殺してしまいました』
って台詞があるんですよね。大臣に殿っていうのも
おかしいんで。ま、多分当時の人に分かりやすいように
侍に当てはめて分かりやすく
話をつくりあげたってことなんでしょう。
それだけこの話が古いってことでもあるんでしょうね。
つまらない事かいてすいませんでした

254 番: とみくらさん HOME MAIL '04/03/21(日) - 前回投稿 -

Re:253> 孔子

 だいじゅさん、お久しぶりです。

 落語とはちょっと外れてしまうのかもしれませんが、孔子って、生涯ずっと「学者」だったわけではなく、確か魯国の大臣をしていた時期があったと思います。厩があったということですから、故事はその頃のものなのかもしれませんね。

253 番: だいじゅさん '04/03/21(日) - 前回投稿 -

勢いにのって

度々カキコすいません。
一遍にかけって話しなんですが。一つ『厩火事』について
疑問におもっていたことがあります。
それは、論語の引用についての部分なんですが。
「孔子の留守の間に厩から火が出て馬が焼け死んで
しまったが孔子は誰も怪我はなかったか?ときき
馬の事はきかれなかった。」
噺ではこの部分『家来』に聞いたとなっています。
しかし、孔子は噺にも出ていますが『学者』であって
弟子はいましたが、家来はいなかったと想うんですよね〜
使用人くらいはいたかもしれませんが、家来というのとは
違うと想うんですが。どうでしょう?どうでしょうって
言ってもしょうがないんですけどね(笑)ま、戯れ言です

252 番: だいじゅさん '04/03/21(日) - 前回投稿 -

ちなみに

古い話題のレスでもう遅いかもしれませんが
『はてなの茶碗』は米朝、枝雀師のCDも出ています。
又、『茶金』の題で志ん朝師、先代馬生師のものもでています

251 番: だいじゅさん '04/03/21(日)

Re:250> 上方与太郎さんへ

はじめまして、だいじゅといいます。
上方落語の階級ですが。戦前には『前座、中座、真打』となっていたそうです。関東の「二つ目」が「中座」にあたるわけですね。噺についても前座がやる噺を『入れ込み噺』中座がやる噺を『中ネタ』真打ちしかできない『切りネタ』と厳密にわかれていました。
ところが、戦中上方落語自体が滅亡しかけ落語の
定席がなくなってしまったせいで、消滅したそうです。
その後も落語家は吉本や、松竹などの芸能事務所に
所属していくことになっていったので、あえて階級を
公表することがなくなってしまったということです。
現在は独演会などでお客が集められるかどうかがステイタス
になっており、厳密な真打ち認定儀式はない模様です。
>とみくらさん
おひさしぶりです。
おぼえてますか?前に何度かかきこしたものです。
またお邪魔してしまいました。
『ん廻し』私は、高校の学校寄席で小遊三師匠のを聞いた覚えが
ありますな〜。
ちなみに、現在ダイソーの100円CDで小南師匠のものに確が入って
いたと想います。よかったらさがしてみてください。

250 番: 上方与太郎さん '04/03/16(火) - 前回投稿 -

真打ち制度

東京の噺家には 二つ目・真打ちなどの制度がありますが、上方落語の噺家には真打ち制度がない。どうしてなのだろうか?

真打ちの名跡を名乗る事によって一人前の噺家として認められるのかなぁ?。上方落語では「真打ち披露」がない。

249 番: とみくらさん HOME MAIL '04/03/04(木) - 前回投稿 -

Re:246> ありがとうございます\(^o^)/

 ちばさん

 ありがとうございます\(^o^)/
 まさか、ちばさんに書き込んで頂けるとは! びっくりです。

 ともあれ、これからもよろしくお願いします。

 ちば けいすけさんは、上方与太郎さんも書かれているように、落語に関するリンク集では、一番網羅的なものを作られており、『東京かわら版』増刊号「寄席演芸年鑑」等々、すごく活躍されている方です。

248 番: 上方与太郎さん '04/03/03(水) - 前回投稿 -

Re:246> さすが 落語通ですね

ちばけいすけさん 今後ともよろしく。

tikotikoさんの質問を「豆味噌」だとの回答 さすが落語通ですね。

私もこの噺どこかで聞いた記憶はあったのですが、演題まで解らなかった。たぶん 六代目の噺で聞いたと思う。

ちば けいすけさんとは 以前『東京かわら版』増刊号「寄席演芸年鑑
1998年版」の件でメールを頂いた事があります。


247 番: tikotikoさん '04/03/02(火) - 前回投稿 -

Re:245.246> ありがとうございます。探してみました!味噌豆

ちばさん、とみくらさん、早速のレス、ありがとうございました。
“味噌豆”というキーワードで、検索してみました。
そうしたら、ちばさんのおっしゃる様に、少し軽い目な感じで
演題としてあがってることもあるようでした。
短い目の洒落たネタということなんでしょうか。
中々ナマで落語を聞くことがないのですが、小噺だとしたら
又、思いがけないところで、聞くことができるかもしれませんね。
けど、こうして質問させて頂いて、こんなに早くわかるなんて
さすが、“落語の板”ですね。(*^_^*)お尋ねして良かったです!ちなみに、検索の結果、「味噌豆の煮方」の類が多数ヒットされたことは言うまでもないですが、大豆のことを味噌豆というところもある、と初めて知りました。なるほど…

246 番: ちば けいすけさん '04/03/02(火)

Re:245> 煮豆の話

この掲示板でははじめまして。
その噺の題名は「味噌豆」です。
たしか「増補落語事典」に載っていたと思います。
小咄程度の長さの噺で、枕でやる方もいらっしゃいますが、
前座さんが一席の噺としてやることもあります。

245 番: とみくらさん HOME MAIL '04/03/02(火) - 前回投稿 -

Re:244> 煮豆の話

 煮豆の噺、調べてみたのですが、ちょっと見つかりませんでした。もしかすると、こちらは本当に枕話なのかもしれませんね。
 もうちょっと調べてみます。

 ご存じの方おられれば、是非教えて下さい。

244 番: tikotikoさん '04/02/28(土) - 前回投稿 -

煮豆の話

全然違うネタの枕話?で、落語のネタについて話されていたなかで、一つは“あたま山”(これは有名ですよね)。もう一つ、旦那が丁稚に煮豆の煮え具合を尋ね、つまみ食いして味見する丁稚をしかりつけるも、丁稚を使いにやらせた隙に、自分もつまみ食い。
こんなところを見られては、しめしがつかないと、はばかりへ入って煮豆を食べる。そこへ、丁稚が帰って来て旦那がいないので、煮豆を食べたいのだが、見つかると又うるさいので、はばかりへ。と、旦那がそこにいて、「何しに来たんだ!」。丁稚は思わず「おかわりを持って来ました」と答える、という話です。
「あたま山」が実際にあるネタなので、こちらも本編があるのかなぁと思うのですが、タイトルも何もわかりません。
何だかほのぼのと楽しい話なので、本題があるのなら知りたいのですが、どなたかご存知ないでしょうか?

243 番: とみくらさん HOME MAIL '04/02/21(土) - 前回投稿 -

集中的ですみません

 ただいま集中レスポンス状態です。返事が遅くて、すみません。

 それにしても、やっぱり同じくらいの年代の人が集まるものなのですね(^^ と最近の皆さんの書き込みを読んでいての感想。

242 番: とみくらさん HOME MAIL '04/02/21(土) - 前回投稿 -

Re:239> ん廻し!

 「ん廻し」を聴かれた事がある! うらやましい!

 噺の概要は知っているものの、聴いたことないんですよね〜。

※ちなみに
 一応、古典落語ネタ帳では、僕が聴いたことがあるか、あるいは速記本を読んだかしたネタを掲載することにしています。

241 番: とみくらさん HOME MAIL '04/02/21(土) - 前回投稿 -

Re:235> ごめんなさ〜い

 せんどあきほさん

 ごめんなさーい。招笑亭へのリンク、ようやくしました。しばらくの間は、リンクのトップページ。その後は落語のページからリンクさせてもらう予定です。

 ともあれ。

 黄昏の30代(^^; 落語の世界では、30代独身は与太郎と相場が決まっているので、与太与太人生で、のんびり生きていくです(^^;

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