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落語の板


 この掲示板は、落語の掲示板です。古典落語に限らず、お好きなことをご自由にお書き下さい。話題は特に限定しません。冨倉への苦情・批判でも結構です。でも、冨倉以外の方への誹謗・中傷はご遠慮下さい。せっかく、ネット上で出会ったのですから、仲良くいきましょうよ。

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80 番: tikotikoさん '02/09/05(木) - 前回投稿 -

Re:73> カセットでしか分かりませんが…

カセットを聞くだけの邪道落語愛好家だもんで、とっても限られてきますが、ま、志ん生師匠は別格として、こさん師匠とか、上方なら南光さんとか、ですかね。
生の落語って、以前まだ南座が新しくなる前に2階席で聞いた
米朝一門会が最初で最後かも。
でも、その時は米朝師匠も故・枝雀師匠も聞けました。
カセットでは、同じ噺を違う人で聞き比べたりして楽しみます。
まだ、購入CDは一枚より増えて無いので、同じ噺を何回も聞くことになります。あと、本で読んだり。
今日は南光さんの「骨つり」を聞きました。
カセットデッキが壊れて困ってたのですけど、
実家の母がちびっこい、ポータブルラジカセとでも言いたいような手のひらサイズのをくれましたんで、
またカセット落語も復活できます。
一番好きな噺って何かなぁ…。

79 番: moriさん HOME MAIL '02/09/05(木) - 前回投稿 -

Re:77> お願いいたします

リンクお願いいたします
本当に始めたばかりで今教育委員会に打ち合わせに行っております
がんばって広げてみたいと思います
最近好きな落語家さんがお亡くなりになってさびしいです
三平さんの最後の末広亭の高座は本当によかったです
末広亭がなくならないよう応援していきたく思っております
しかし最近行っていないのですが・・・・・
それではまた☆\( ^ ^)/〜〃。.:*:・'°☆バイバイ!
唐突ですが、昔新宿ゴールデン街で作りました 矢沢永吉とかけて銭湯好きととく その心は
アイラブ湯 桶 お後がよろしいようで どうもすみません・・

78 番: とみくらさん HOME MAIL '02/09/03(火) - 前回投稿 -

Re:76> 良かったです

 「尻餅」でしたか! 

77 番: とみくらさん HOME MAIL '02/09/03(火) - 前回投稿 -

Re:75> これからもよろしくお願いします

 森さん

 書き込みありがとうございます。電子図書館構想、期待しています。色々と大変なことあると思いますけれど、頑張ってください。

 著作権については、僕も気になっているところです。これ、一度、知っている弁護士の先生に相談してみます。そう言えば以前、さんさんが紹介してくださった青空文庫にもその辺の記述がありましたね。

 ともあれ、僕のサイトからリンクさせてもらってもいいですか?

76 番: 静かさん '02/09/02(月) - 前回投稿 -

Re:74> ありがとうございます

とみくらさんへ
御返事の「晦日餅」で検索していったところ、探していた内容のものが
「尻餅」の題名でみつかりました。(この題名が正式なのかしら?)
とにかく、ありがとうございます。

75 番: mori さん HOME MAIL '02/09/02(月)

私たちも・・・

初めまして森 康祐と申します
ボランティアで湘南電子図書館をはじましてその中に落語のコンテンツを掲示しようと思っておりまして検索いたしましたら ビックリです。
すばらしいの一言です。(^o^)
私たちも作成することにいみの有る図書館作りをしておりますのでがんばってみます。
お聞きしたいのは著作権に関しては問題ないのでしょうか
私たちも湘南地域で落語に接してもらえる機会を作ってみようと思っております。いろいろな情報をこれからもお聞きしたいのでよろしくお願いいたします。
それにしてもすごいことです。(ё。ё)


74 番: とみくらさん HOME MAIL '02/09/01(日) - 前回投稿 -

Re:72> ちょっと調べておきます

 静かさん

 おたずねの噺、僕は「晦日餅」として記憶していたのですが、今、調べてみたら、どうも本当の名前はそうではなさそうです。ちょっと調べておきますね。

 もしこの掲示板をお読みの方で、「その噺のタイトルは……」とお分かりになられる方がおられたら、ぜひ教えてください。

73 番: とみくらさん HOME MAIL '02/09/01(日) - 前回投稿 -

Re:71> ひいきの噺家

 tikotikoさん

 『強情灸』! あれはいいですね。僕が子供の頃、お灸(我家では「やいと」と言ってました)は健康のためよりは、しつけのために使われていたので、お灸の熱さに耐える場面は、子供時代を思い出してしまいます。

 それはともかく。ひいきという程ではないのですが、僕が今気になる噺家さんは、立川志ら乃という若手の噺家さんです。tikotikoさんは、どなたでしょう?

72 番: 静かさん '02/09/01(日)

ご存知ですか?

はじめまして。以前聞いた話でその後、幾度か寄席に通ったものの
聞く事がなく気になっている御話があります。とても可笑しくて
もう一度聞きたい(あるいは読みたい)のですが、もし御分かりに
なりましたら、題名を教えて頂けませんでしょうか?
〜長屋で御夫婦が晦日に見栄を張って餅つきのフリをするのですが、
その餅が奥様のお尻で…〜
不躾な質問で申し訳ありませんが、他に聞く人がいないものですから
よろしくお願い致します。

71 番: tikotikoさん '02/08/31(土) - 前回投稿 -

強情灸

この間、落語ネタのところで『強情くらべ』という噺がありましたが、『強情灸』というネタもありますよね。
熱いお灸をやせがまんして、いっぱい背中に乗せちゃうってやつ。志ん生師匠のをカセットで聞いたんですけど。
あ、それから、『こしかたの記』は、古本でしか無いと思います。私は《ふるほん文庫やさん》というところで通販で買いました。
ところで、最近の噺家さんでとみくらさんのお気に入りと言うかごひいき一番はどなたですか。

70 番: とみくらさん HOME MAIL '02/08/27(火) - 前回投稿 -

Re:69> どうもありがとうございます\(^o^)/

 tikotikoさん

 清方の話、すごく興味深いです。というか、勉強になります。まだまだ色々とありそうですね。これからも教えてください。

とりあえず、「こしかたの記」を探し中のとみくら

69 番: tikotikoさん '02/08/22(木) - 前回投稿 -

Re:68> 続・円朝と清方

さんさん、とみくらさん。こんにちは。
清方の話ばかりで恐縮ですが、清方の父、条野採菊という人は
いわゆる文人で「やまと新聞」というのを発行していたのですが
その連載の一つに円朝の創作人情噺があったそうです。
もともと、採菊は円朝さんとは懇意だったようですが。
本当に、生の噺が聞いてみたいですね。

68 番: とみくらさん HOME MAIL '02/08/22(木) - 前回投稿 -

Re:57> ありがとうございます\(^o^)/

 さんさん

 なるほど、青空文庫ですか。情報ありがとうございます。早速、読みにいってみます\(^o^)/

 ちなみに、青空文庫のURLは下記の通りです。
http://www.aozora.gr.jp/:青空文庫

67 番: さんさん '02/08/22(木)

こんにちわ、はじめましてです。
私は清方って人も、その絵も知らないのですが、「円朝」に刺激されて、前に読んだ「青空文庫」というところの「円朝全集」を電子テキスト化したときのエピソードを読み返してみました。そしたら、有りましたねぇ。「鏑木清方」の文字が。(正確には「画家、鏑木清方の父」ですが)そうかぁ、そういうつながりがあって57才と18才の旅があったのかぁ、と思った次第です。
円朝に興味がある人は是非、読んでください。そこへの行きかたですが、「青空文庫」のトップページは検索すれば、すぐわかると思います。そこの「直面した課題」→「『円朝全集』は誰の物か」です。大変長文ですので、拾い読みには「清方」で検索してその前後を読んでもらえば、その時代のことなんかがわかると思います。
ちなみにですが、青空文庫には円朝の作品が十編くらい登録されていて、タダで読めます。

66 番: とみくらさん HOME MAIL '02/08/17(土) - 前回投稿 -

Re:65> 清方

 tikotikoさん
 清方については、あまりよく知りません。何かの展示会で、圓朝師匠の肖像画を観たことはあるのですが、それぐらいで、あまりよく知りません。また、いろいろ教えてくださいね。

 『こしかたの記』探してみます。

65 番: tikotikoさん '02/08/10(土) - 前回投稿 -

円朝さんと清方

こんにちは。とみくらさんは、清方もよくご存知ですか。
円朝師匠と清方が、小旅行をしたときの話が清方の『こしかたの記』に書かれています。57才と18才という妙なペア旅行ですが、そこからは、土地の人からいろいろと話を聞きだし、話の素材を熱心に取材する円朝の様子がうかがわれます。私もどんな噺の仕方をされたのか、聞いてみたかったなぁと思います。

あ、三十石のこと色々教えていただいてありがとうございます。
私も、そのことわざは知らなかったです。
落語は深いですね。

64 番: とみくらさん HOME MAIL '02/08/04(日) - 前回投稿 -

Re:62> もしかすると

 6幸さん、tikotikoさん、書き込みありがとうございます。

 6幸さんからも書き込みがあると思いますけれど、tikotikoさんが聞かれたのは、恐らく上方というか、原型の方でしょうね。
 元々の『三十石』は「権兵衛コンニャクしんどが利」という京阪の諺(骨折り損のくたびれもうけの意)に掛けて、舟の中でお金が盗まれ、犯人が見つかったので船頭に謝礼を私ながら「権兵衛コンニャク船頭が利」と落としていたのですが、東京ではこの諺の意味が分からないので、ろくろ首を出してきて落ちを変更しています(ちなみに、僕の古典落語ネタ帳で紹介しているのは、こちらです)。

 ただ、最近では京阪でも先ほどの諺の意味を知っている人が少なくなったことと、元々『三十石』は話の筋がそれほどあるわけでもないので、6幸さんが書かれているように、落ちまで話さずに途中で話を切り上げることが多いようです。

63 番: とみくらさん HOME MAIL '02/08/04(日) - 前回投稿 -

Re:61> 圓朝師匠のCD

うーん、圓朝師匠のCDはないですか……。残念。

62 番: tikotikoさん '02/07/31(水) - 前回投稿 -

Re:60> どっちでしょうか

6幸さん、はじめまして。
笑いという意味では分かりにくかったので(その類のものではないのかな)一度聞いただけなんですが。
確か、私は円生師匠のを聞きました。(テープです)
ろくろ首は出てこなかったような…
くらわんか船は出てきたような気がします。
私、京都で枚方が近く「くらわんか」に親近感を覚えた記憶が…
それにしても、頼りない記憶ですみません。

61 番: tikotikoさん '02/07/31(水) - 前回投稿 -

円朝さんというのは

時代的にテープとかないんじゃないでしょうか。
円朝作〜というのがシリーズで出ていて、私が知っているのは、演者が志ん生さんと、円生さんのものですね。
人情話みたいなものが中心だったと思います。
私もいきさつから行くと円朝さんの生の声を聞いてみたかったのですけど。

(- '02/07/31(水))(- '02/05/24(金))(- '02/04/30(火))
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