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| 著者 | 土屋賢二 | ||||
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| タイトル | ツチヤの口車
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| 出版社 | 文藝春秋 | 出版年 | 2008年 | 価格 | 467円 |
| 評価 | ★★★ | ||||
新作が出るたびにほぼ欠かさず購入している数少ない作家の一人が土屋先生です。
考え方が近い。自虐的なユーモアのセンスが感覚的に近い。そんなこともあって、本屋で新作を見つけると、ついつい買っています。
今回もいつも通りの面白さ。
ただ、あくまでも「いつも通り」なんですよね〜。
僕は「いつも通り」に「ほっ」としてしまうのですけれど、何か新しい発見を期待している人には、ちょっとマンネリに思えるかもしれません。
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